環境への取り組み

Ecology for a Better Tomorrow

明日の地球環境を守るために、 わたしたちができること

環境保全への取り組みは、世界規模で大きな潮流となっています。モノづくりに携わる企業として、環境との調和を目指した事業活動はわたしたちの大きな使命です。
このほど、社内にSDGs推進委員会を立ち上げ、事業活動における環境負荷の軽減や、各メーカーと共に、SDGsを意識した商品開発や事業活動を推進しています。

SDGs

SDGs

気候変動や、経済格差、貧困、ジェンダーや障害による差別など、世界は多くの課題に直面しています。
こうした課題に国際社会が共通で取り組むため、国連サミットで採択されたのが、SDGs(Sustainable Development Goals)です。
島田商事は、持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから、当社の事業活動において取り組むべき課題をISO14001で掲げた基本方針を基に抽出し、持続可能な世界の実現のため、微力ながら貢献すべく活動してまいります。

OEKO-TEX®

OEKO-TEX®

エコテックス国際共同体(国際試験研究機関)における、繊維製品の生産工程での環境への影響や、人体に対する安全性についての規格を設定したもので、要求事項を満たした製品にだけ認証ラベルを付けることが許されています。このような基準を達成した、人体に優しい副資材を取り揃えています。

bluesign® system partner

bluesign® system partner

2017年11月、島田商事は“bluesign® system partner”になりました。bluesign® systemとは、スイスの国際的認証機関である「bluesign technologies ag」が構築した繊維業界における厳しい安全基準のこと。関係者が連帯して環境への負荷を削減し、健全で責任ある繊維業界を育てていくために、原材料供給メーカー、小売企業、アパレルブランドまでを関連付けている仕組みです。当社ではbluesign® system partnerとして、下記のことに取り組みます。

  • 繊維加工のサプライチェーンの一員として責任ある行動を取る
  • 環境パフォーマンスを継続的に改善する
  • 持続可能な未来に重点を置く

リサイクル&リターン

リサイクル&リターン

使い捨てるのではなく、使ったものを再利用すること。廃棄物となる素材を使うのではなく、自然へ還る素材を活用すること。製品や素材の特性を正しく理解し、リサイクル&リターンを積極的にバランスよく行うことは、地球環境だけでなく、わたしたち自身のために欠かせない活動のひとつ。それは、そう先ではない未来への贈り物であるとわたしたちは信じ、社員一人ひとりが意識の向上に努め、あらゆる活動を通じて人に地球にやさしい企業を目指します。

GRS認証

GRS認証

島田商事株式会社の海外現地法人である島田商事(香港)有限公司は、機能性副資材(引き手やコードストッパー等)で、リサイクルの国際的な環境認証であるGRS(Global Recycle Standard)を取得致しました。
GRSは米国のNPO(非営利組織)法人、テキスタイル・エクスチェンジが策定し、リサイクル含有物、加工流通過程管理、社会及び環境慣行、および化学規制について定めた国際認定基準です。
当現地法人は、社会や環境に配慮し、トレーサビリティー(履歴管理)が確立された流通体制であるとして2020年12月に認証されました。リサイクル素材を使ったGRS認証の副資材を拡販し、グループ一貫で商品開発を積極的に進めてまいります。

環境方針

基本理念
島田商事株式会社は、服飾副資材の製造及び販売を中心とし、人々の生活に心の豊かさを提供する事業を展開するとともに、「地球環境の保全は人類共通の最重要課題のひとつである」との認識のもと、環境との調和を目指した事業活動の展開に総力をあげて取り組みます。
基本方針

1. 環境関連法規の順守

環境関連の法規制及びその他会社が同意した事項を順守します。

2. 環境に配慮した商品への取組

アパレル縫製資材の総合商社として、環境に配慮した商品の開発への協力・提案・取扱いに積極的に取り組みます。

3. 事業活動における環境負荷の軽減

下記の項目を中心に、事業活動における環境負荷の軽減と持続可能な資源の利用を推進し、汚染の予防と環境保護に努めます。 (1)省エネルギー・省資源 (2)グリーン購入 (3)廃棄物の削減及び分別

4. 環境マネジメントシステムの構築と継続的改善

環境パフォーマンス向上のため、環境目的、環境目標及び環境マネジメントプログラムを定め、定期的に見直すことにより継続的改善に努めます。

5. 関連会社及び取引業者への働きかけ

関連会社及び取引業者においても環境に配慮した経営が行われるよう、啓発活動を行い、協力して環境保全に取り組みます。

6. 環境方針の周知徹底及び公開

環境方針は、各種教育・啓発活動により全社員に周知徹底するとともに社外に公開します。

ご相談・ご質問などお気軽にご連絡ください。