キャンプ用品の保管どうしてる!?湿度と臭いを解決する『EX-DRY Deo』のご紹介

テントの片付け

みなさん、こんにちは。島田商事株式会社です。

GWもあっという間に過ぎ、本格的に暖かくなってきましたねー!早いもので平年より早く沖縄・奄美では梅雨入りしたそうです。初夏の訪れは、もうすぐそこですね!

さて、これからの季節は、待ちに待ったアウトドアシーズン🛶の到来です!

もう想像しただけでワクワクしますよね⁉

ベテランキャンパーの方は、冬こそシーズン!と言われる方が多いですが、一般的なキャンプ⛺️の人気シーズンといえば、5月、8月、9月なんです!これからまさに盛り上がりを見せる季節となるかと思います。

どちらかというとファミリー層中心に人気が高まりを見せていた『キャンプ』ですが、昨今では、コロナ禍の影響もあり自宅の庭先でアウトドア体験を行う方や一人でキャンプを楽しむ『ソロキャンパー』の方も増えています。ソロキャンパーの方などは、Instagramを見て『ガレージブランド』のアイテムを使用したお洒落キャンパー☆彡に憧れを持つ方が多いようです。

芸人の方もYouTubeを通じてソロキャンプの楽しさを発信していますよね。

そこで、今回は、ビギナーのキャンパーが急増している今、多くの方のお悩みでもある『キャンプ用品の保管』に最適な製品をご紹介させて頂きます!!

カビや不快な臭いを防ぐ。テントや寝袋の長期保管に最適な『EX-DRY Deo』

キャンプ用品の保管
camp gear

キャンパー人口が増加している昨今、お悩みとしてよく聞くのが『保管方法や保管場所』についてです。

そこで、当社社員でキャンプ歴5~6年の中堅キャンパーへ取材を実施したところ、ビギナーの方にお勧めのマストアイテムと言えば、テント、タープ、椅子、テーブル、寝袋、焚火台、料理の皿などが必要とのこと。

アウトドアブランドによっては、一般的なキャンプスタイルを想定したスターターセットなどのお取り扱いがあるとのことですが、基本アイテムだけでも決して安価とは言えない価格で購入されたことでしょう。

『面倒くさいな…』や『めったに使わないし…』という理由で、お手入れをおろそかにすると大切なキャンプ用品を劣化させることになります!!

対策としておすすめの手入れ・保管方法としては、以下となります!

◆対策その①しっかりと拭き汚れを落としましょう

面倒ですが、しっかりと拭きとり汚れを落とした後、乾拭きすることが大切です。また、海側などで使用した場合は、パーツが錆びやすいので真水で洗ってから拭き取ることがベストです。地面と設置している箇所も忘れずに拭くといいですよ。

◆対策その②陰干ししましょう

キャンプ場で陰干しして、さらに自宅に戻ってからは陰干しすると安心です。意外と紫外線には弱いので直射日光の当たらないところがベストです。浴室乾燥機がある場合はそちらに干すこともあるようです。

◆対策その③保管場所での湿度対策をしっかりと行いましょう。

保管場所については、割とかさばるグッズなので、クローゼットや家の物置部屋、ガレージの物置などに保管している方が多いですが、ここが要注意です!

密閉空間であるため、高温多湿の日本においては、湿度や臭気が籠りやすい環境となります。 キャンプ用品をしっかり乾かしただけでは、万全な対策ではありません。

そこで、当社のお勧めする製品『EX-DRY Deo』の出番です!こちらの製品は大切なテント、タープ、寝袋などを製品劣化の大敵『カビ』『悪臭』から守る製品です。

メカニズムとしては、水溶性高分子CMCにより湿度を吸着して逃さない高機能『除湿』の効果に加え、天然パルプ由来の『消臭』の機能と塩化カルシウムの潮解力によって引き寄せられる水蒸気と臭気成分の同時除去が可能であることから、大切なキャンプ用品を長期保管するのに最適な製品なのです。

※従来品:コンテナの湿度課題を解決する高性能吸湿剤(防錆/防カビ/結露対策)『EX-DRY』(消臭機能なし)はコチラ➡https://shimada1887.com/features/ex-dry/

◆試験データ

抗カビ性試験結果(試験機関:一般社団法人BOKEN)】

 結果:抗カビ効果あり

抗カビ試験データ

【消臭機能試験結果(試験機関:カケンテストセンター)】

 結果:汗臭・加齢臭・排せつ臭・アンモニア臭に含まれる臭気成分が減少

消臭試験データ

次のシーズンに使用するキャンプ用品を快適に使用いただくため、高機能除湿と消臭のWパワーの機能を持つ製品をぜひ、ご活用ください♪

実は、テントやタープなど、キャンプにて晴天の日に使用していても夜露などで湿ることや、雨天により濡れてしまうなど、一見、湿っていないように見えても中には湿気を含みやすい素材もあります。意外かもしれませんが『水濡れ』は大敵だそうです。

高温多湿の日本においては、保管場所自体、湿度が高い場所だったりすることもあります。

ワンシーズンしか行かないキャンパーの方は特に、物置などで長期保管するグッズのため、保管時に適切に収納しないと、次シーズン使用する際に『カビ』が発生したり、加水分解により溶けてしまい『穴』が開いてしまった!などに直面するのです。

ベテランキャンパーの方でも、旅先で使用したキャンプ用品を自宅で受け取ると輸送途中にカビが発生していた。というケースもあったようですので、万全な収納・保管対策を実施しましょう!!

まとめ

いかがでしたか?

新型コロナウイルス感染拡大が懸念される昨今、比較的安全なレジャーとしてコロナ禍においても堅調な伸びを示しているアウトドア市場。

中でも、キャンプは、家族や一人で、野外で行うことができ、比較的リスクが低いレジャーとして人気があります。

ちなみに、北欧などでは『自然享受権』というものがあって、国営の地、例えばフィヨルドでキャンプなど『自然と共生』するダイナミックなキャンプを楽しむスタイルのようですが、日本では、『そのままの自然を楽しむ』という野営に近いキャンプより、ある程度整備された環境(キャンプ場)の中で自然を楽しむという形が主流だそうです。

時期が落ち着いたらキャンプフェスなども定期開催している団体もありますので、そこに参加してみるのもいいですね!

ソーシャルディスタンスを保ち、マスク着用が標準装備となった今、家族で行う際も十分気をつけて、楽しんでくださいね。

商品に関するお問い合わせはぜひ、こちらまでhttps://shimada1887.com/contact-product/

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